最新情報

8月の夏季休診のご案内

 

8月11日(日)~15日(木)はお盆休みとさせていただきます。 

※8月のその他のお休みは、日曜・祝日となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

あなたは何回?

こんにちは。院長の秋山です。

日本各地が梅雨に入りはじめ、蒸し暑い日も増えてきました。すでに冷たいそばやそうめんを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

そういった食べ物はのど越しを楽しむ側面もありますね。

ところで、あなたはひと口に何回くらい噛んでいますか?
10回?15回?…もしかしたら「5回くらいしか噛んでないかも…」なんていう方もいるかもしれませんね。

下の表を見てみると、現代の日本人は弥生時代の6分の1、もっと近い時代の昭和初期と比べても2分の1以下ほどしか噛んでいません。

食べるものの内容が激変し、あまり噛まなくても飲み込むことができる物が増えたことが大きな原因だとは思いますが、昔よりも「食事の時間」そのものに重きをおかなくなったこともその要因の一つかもしれませんね。家庭での団らんが減り、一人で食べる機会が増え、テレビやスマホを見ながらなんとなく食べる…というような「ながら食い」をする人も増えました。

よく噛んで食べることの重要性は以前より言われているところですが、具体的にどのような「良いこと」が起きるのでしょうか?

・唾液の分泌を促し、消化を助ける
・唾液の作用により、むし歯や歯周病を予防する
・脳を活性化し、認知症を予防する
・早食いを防ぐことによる肥満の防止
・顎の発育を促し、歯並びに良い影響を与える

ちょっと挙げるだけでもこんなにたくさんあります。
でも、3つめの「認知症の予防」になぜつながるのでしょうか?

噛む時に咀嚼筋や表情筋など、たくさんの筋肉を動かすことにより血流がよくなり、脳へたくさんの血液が送りこまれ、脳が活性化されます。また、動かされた筋肉の刺激によって、「記憶」に深く関係している海馬や前頭前野に影響を与えることもわかっています。

一回噛むと脳へ送り込まれる血流は3.5ml」と言われます。
ひと口で10回噛むと35ml、30回だと105ml。この差が食事のたびにつく、と考えると…。大きな差があることは明白ですね。

しっかり噛んで認知症予防。弥生時代よりも数倍も長くなった人生、豊かな食生活を送りながら、生き生きと楽しく日々過ごしていきたいものですね。

◇当院は保健事業に協力しております◇

水戸市保健事業  担当課 水戸市保健センター

水戸市「成人歯科健康診査」 

◇実施期間:令和元年6月15日~令和2年2月29日

※詳細は水戸市保健センター 健康増進係 
 ( 029-243-7311) まで

茨城県歯科医師会 フッ化物応用協力歯科医院

フッ化物の応用法には、フッ化物歯面塗布、フッ化物洗口、フッ化物配合歯みがき剤のしようなどがあり、これらの方法を組み合わせて継続的に行うことで、歯の質を強化し、むし歯予防の効果があります。

 

茨城県歯科医師会は、県民の皆様の生涯を通じた歯と口腔の健康づくりのため、フッ化物応用の普及を積極的に進めます。

詳しくは当院にご相談ください。

患者さまの声

お寄せいただいた「患者さまの声」をご紹介いたします。

K.Kさん 20代女性

虫歯の治療に入る前の説明が丁寧で、とても分かりやすかったです。
妊婦になってからは、お腹が苦しくないか毎回聞いてくれて、とても親切だなと感じました。
ありがとうございました。

ご意見ありがとうございました。

7月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

7月の休診日は、日曜・祝日のみとなります。

皆さまのご来院をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

◇当院は保健事業に協力しております◇

水戸市保健事業  担当課 水戸市保健センター

妊婦歯科健康診査

◇実施期間:平成28年7月1日より通年

◇対象者:妊娠16~27週の妊婦 (体調が安定している時)

※詳細は水戸市保健センター 保健係 歯科担当
 ( 029-243-7311) まで     

茨城県歯科医師会 フッ化物応用協力歯科医院

フッ化物の応用法には、フッ化物歯面塗布、フッ化物洗口、フッ化物配合歯みがき剤のしようなどがあり、これらの方法を組み合わせて継続的に行うことで、歯の質を強化し、むし歯予防の効果があります。

 

茨城県歯科医師会は、県民の皆様の生涯を通じた歯と口腔の健康づくりのため、フッ化物応用の普及を積極的に進めます。

詳しくは当院にご相談ください。

父の日

こんにちは!院長の秋山です。

GWがあってお休みの多い5月が終わると、今度は一年の中で唯一祝日のない6月です。特に今年のGWは10連休という超大型連休でしたので、それとのギャップが大変ですが、元気に乗り切っていきましょう!

 

ところで、6月にも大事なイベントがあるのを忘れてはいませんか?

そう、それは…「父の日」!!

 

 

5月の母の日と比べるとどうしても影の薄い父の日ですが、大切なお父さんに、日頃なかなか言えない感謝の気持ちを伝える良い機会ですよね。

 

平成28年の厚生労働省の国民健康・栄養調査で「歯科検診受診の状況」という調査が行われました。

平成 28 年 国民健康・栄養調査結果の概要

どの年代でも女性よりも男性の受診率が低く、特に子育て世代の30代・40代での男女差が目立ちますね。70代以降になるとようやく男女差が狭まってきますが、全世代で女性よりも男性の受診率の方が低いことが分かります。

 

むし歯や歯周病などを早期発見・治療をすれば将来のお口の健康に良い影響があります。口腔内の健康は体全体の健康にも影響をおよぼします。むし歯や歯周病は放っておいても自然に治癒することはありませんので、歯科検診を受け、しっかり治療をすることはとても大切なことなんですよ。

 

なかなか歯科検診を受けるとことに重い腰を上げないお父さん。今年は家族から歯科検診を勧めてみてはいかがでしょうか。

むし歯や歯周病などの検査だけでなく、歯石などの歯の汚れも取りますのでお口サッパリ、気になる口臭もスッキリしますよ!

6月の医院からのお知らせ

6月の診療スケジュール

6月はカレンダー通りの診療となります。

<日曜・祝日休診>

どうぞよろしくお願いいたします。

今年は10連休!

こんにちは。院長の秋山です。

今年の4月は全国的に寒い日が多く、冬のコートが長く活躍しましたね。最近は寒さもようやく落ち着き、おだやかな陽気になってきました。

5月1日にはいよいよ「平成」が終わりを告げ、「令和」になります。来たる時代がどんな時代になるか、楽しみですね。

健康な歯が輝くニコニコスマイルでいっぱいになる時代になることを願っています。

そして、今年のゴールデンウィークは10連休!…長いですね…。

みなさんは10連休、うれしい派ですか?うれしくない派ですか?

きっとその立場によって違いますよね。

学校が休みになるお子さん方はうれしいでしょうし、三食のゴハン作りが大変で…と嘆く方、旅行に行く方、サービス業などでひたすら仕事三昧の方、逆にひたすらのんびりする方…。色々な過ごし方がありますね。

お休みが続くと心配なのは、食事のリズムが崩れ、ダラダラと食べ続けてしまったり、歯みがきがおろそかになること。「楽しかったお休みが終わったら歯が痛い…」なんていうことのないようにしてくださいね。特に寝る前の歯みがきは忘れずにしっかり行うようにしましょう。むし歯になりやすいお子様は保護者の方がしっかり管理してあげてくださいね!

元吉田あきやま歯科は、ゴールデンウィーク期間4月30日(火)~5月2日(金)は診療しております。何かあればいつでもご来院ください。

ゴールデンウィークが終われば新年度もいよいよ本格的に始動開始です。

当院もスタッフ一同、身を引き締めて診療にあたりたいと思います!

4月の医院からのお知らせ

ゴールデンウィークの診療スケジュール

4月28日(日)から5月6日(月・祝)までの間、下記の日程で診療致します。

その他の日程は、休診とさせていただきます。

4月30日(水) 診療日
5月1日(木)    診療日
5月2日(金)   診療日

 

その他の診療スケジュール

5月20日(月)は臨時休診とさせていただきます。

<日曜・祝日休診>

どうぞよろしくお願いいたします。