2017年 5月 の投稿一覧

舌のベストポジション

院長の秋山です。

 

今年も湿気たっぷりの梅雨の季節がやってまいりました。

 

皆様は梅雨の時期のお天気コーナーで

『湿舌(しつぜつ)』という言葉を聞いたことがありますか?

 

この舌のような曲線である「湿舌」が天気図状に現れると、大雨に注意が必要だそうですよ。

お口に関する言葉がお天気用語にもあるなんて面白いですね。

 

さて、皆様は『舌』にも正しい位置があるというのはご存じでしょうか。

 

舌の位置なんて気にしたこともない・・というのが本当のところかと思いますが、

舌の位置が正しくないと歯にも様々なトラブルが起こることがあります。

 

ここで舌の理想的な置き場所がどこか確かめてみましょう。

 

まず、口を閉じている時に舌全体が上顎の凹んだ部分にくっついて収まり、

舌先が上の前歯についていないこと。

そのかたちが舌のベストポジションです。

 

例えば上顎に舌がついていなかったり、舌の位置が低く下の前歯に

ついてしまっていたりすると歯並びが悪くなる原因になります。

 

また、歯と歯の間に舌があると開口(かいこう)という前歯が

噛み合わなくなる状態になることがあります。

 

このように、舌のポジションが悪いと知らないうちにお口のトラブルが

発生してしまうおそれがあります。

舌の位置は歯並びにとってとても重要なんですね。

 

今まで気にしていなかったという方も、この機会に舌の正しい置き場所を

少し意識をしてみてはいかがでしょうか。

院長 秋山 友則

 

◇当院は保健事業に協力しております◇

水戸市保健事業  担当課 水戸市保健センター

平成28年度 妊婦歯科健康診査 ◇ 実施期間 平成28年7月1日より通年

対象者 妊娠16~27週の妊婦 (体調が安定している時)

 

※詳細は水戸市保健センター 保健係 歯科担当 (☎ 029-243-7311) まで

 

茨城県歯科医師会 フッ化物応用協力歯科医院

フッ化物の応用法には、フッ化物歯面塗布、フッ化物洗口、フッ化物配合歯みがき剤のしようなどがあり、これらの方法を組み合わせて継続的に行うことで、歯の質を強化し、むし歯予防の効果があります。茨城県歯科医師会は、県民の皆様の生涯を通じた歯と口腔の健康づくりのため、フッ化物応用の普及を積極的に進めます。

詳しくは当院にご相談ください。

安心して治療できました

J . S さん 60代 女性

親切にていねいに説明があり、安心して治療できました。

ありがとうございました。

今後も又よろしくお願いいたします。