2016年 8月 の投稿一覧

とても分かりやすくてとても良かった。

Y.T さん 20代 女性 

資料、写真、など見せて頂きながらの治療、とても分かりやすくてとても良かった。

みなさん優しくて緊張せずに治療が受けられました。

痛いこともなかったです。

 

8月の医院からのお知らせ

【診療スケジュール】

8月11日(木)より15日(月)まで休診させていただきます。

 

【医院からのお知らせ】

 

7月28日(木)に下記の研修会を受講してきました。

講演 「フッ化物応用が支援する生涯の健康づくり」

神奈川歯科大学大学院 口腔科学講座 教授 荒川 浩久 先生

※フッ化物のむし歯予防効果、フッ化物洗口の集団応用のメリットを知ってフッ化物洗口の

 必要性を実感しました。

イルカは虫歯にならない?!

こんにちは、院長の秋山です。

 

8月の厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?

夏は海辺で遊ぶ機会も増え、涼しさを求めて水族館へ行かれる方も多いのではないでしょうか。

水族館にいる生き物の中には、人間と同じ哺乳類も多くみられます。

代表的にあげられるのはイルカやシャチですね。

 

人の歯は乳歯から永久歯へ生え変わり、切歯・犬歯・臼歯とそれぞれ形が異なり、

それぞれの歯には役割があります。

 

一方、水族館でみられるイルカやシャチなどの哺乳類の歯は、魚を逃がさないように

すべての歯が鋭いフォークのように尖った犬歯状になっています。

また、歯と歯の間は大きく隙間があいていて、上と下の歯がぶつからないような構造になっています。

しかも、イルカは食べた魚は噛まずに飲み込むため、歯に食べカスなどがつきにくく虫歯になりにくいそうです。

 

それに引き換え人の歯は、食べ物を噛み切る、かみ砕く、すりつぶすといった歯それぞれの役割があります。

そのためどうしても歯と歯の間に食べ物が挟まりやすく、歯磨きをしないままでいると

虫歯になってしまうんですね。

 

イルカは楽でいいなぁと羨ましく思いながらも、人はいろいろな味や食感を楽しむことができるので、

いつでも美味しく食事を楽しむためには毎日のお口のケアはとても重要な事となります。

 

美味しい物を食べた後は、歯みがきの習慣を大切にしましょう。

 

院長 秋山