2019年1月の医院からのお知らせ

2019年1月の診療スケジュール

1月はカレンダー通りの診療となります。

<日曜・祝日休診>

どうぞよろしくお願いいたします。

◇当院は保健事業に協力しております◇

水戸市保健事業  担当課 水戸市保健センター

妊婦歯科健康診査

◇実施期間:平成28年7月1日より通年

◇対象者:妊娠16~27週の妊婦 (体調が安定している時)

※詳細は水戸市保健センター 保健係 歯科担当
 (☎ 029-243-7311) まで

水戸市「歯周病検診」 

◇実施期間:平成30年6月15日~平成31年2月28日

※詳細は水戸市保健センター 健康増進係 
 (☎ 029-243-7311) まで

       

茨城県歯科医師会 フッ化物応用協力歯科医院

フッ化物の応用法には、フッ化物歯面塗布、フッ化物洗口、フッ化物配合歯みがき剤のしようなどがあり、これらの方法を組み合わせて継続的に行うことで、歯の質を強化し、むし歯予防の効果があります。

 

茨城県歯科医師会は、県民の皆様の生涯を通じた歯と口腔の健康づくりのため、フッ化物応用の普及を積極的に進めます。

詳しくは当院にご相談ください。

年始のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしくお願いいたします。

昨年を振り返ると、お正月の箱根駅伝での青山学院の4連覇から始まり、平昌五輪、サッカーロシアW杯、金足旋風を巻き起こした夏の甲子園、大阪選手の全米テニス優勝、大谷選手の大リーグ最優秀新人賞、紀平選手のフィギュアGPファイナル優勝…など、挙げだしたらきりがないほどのスポーツ界での素晴らしい活躍が目立った一方、大きな天災や事故や事件、スキャンダルなども多くあった一年でした。

毎年発表される昨年の漢字が「災」だったことからもそれがいかに人々の心に強い印象を与えたかがわかりますね。

「災い転じて福となす」…ということわざがあります。新しい年が「福」の多い、明るいニュースの絶えない一年となりますように。そう願ってやみません。

受験生のみなさんはこれからいよいよ大詰めですね。この時期怖いのはやはりインフルエンザ。せっかくの努力が当日水の泡にならないよう、くれぐれもお気をつけください。

手洗い・うがいをしっかりすることはもちろんですが、日々の歯みがきをしっかりと行うこと、歯科医院で歯周病やむし歯の治療をしたり、歯のクリーニングを受けお口の中の細菌を減らすことインフルエンザ予防になります。歯ブラシも同じものを使い続けていると細菌の巣窟である歯垢を落とす力が低下し、また歯ブラシ自体も細菌が繁殖してしまいます。少なくとも1ヶ月に1度は交換するようにしましょう。

昨年、当院は多くの患者様に支えられ、無事に1年を締めくくることができました。心よりお礼を申し上げます。

今年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。どうぞ本年もよろしくお願いいたします!

患者さまの声

お寄せいただいた「患者さまの声」の一部をご紹介いたします。

 

50代男性

・先生が今何をしているかを声で説明されながら治療をしてくださるのが安心感につながり、ありがたかった事。

・麻酔が効いた治療の時に痛みが全くなかった事。

・ブリッジを外し、口全体のバランスを考えていただいた治療であった事。

・定期的な口のメンテナンスをお願いします。ありがとうございました。

 

30代女性

治療をする前にていねいに説明していただき、安心して治療を受ける事が出来ました。
痛みがこわいと思って、中々治療をとまどっている方にはおススメだと思いました。(体調や状態を見て麻酔を考えて下さるので。本当に安心でした。)

 

20代男性

先生による資料等を用いた歯の状態の説明がよかったです。現在の自分の歯の状態と、今後の治療方法を把握できて安心しました。また、麻酔が丁寧で全然痛くなかったこともよかったです。

◇当院は保健事業に協力しております◇

水戸市保健事業  担当課 水戸市保健センター

妊婦歯科健康診査

◇実施期間:平成28年7月1日より通年

◇対象者:妊娠16~27週の妊婦 (体調が安定している時)

※詳細は水戸市保健センター 保健係 歯科担当
 (☎ 029-243-7311) まで

水戸市「歯周病検診」 

◇実施期間:平成30年6月15日~平成31年2月28日

※詳細は水戸市保健センター 健康増進係 
 (☎ 029-243-7311) まで

       

茨城県歯科医師会 フッ化物応用協力歯科医院

フッ化物の応用法には、フッ化物歯面塗布、フッ化物洗口、フッ化物配合歯みがき剤のしようなどがあり、これらの方法を組み合わせて継続的に行うことで、歯の質を強化し、むし歯予防の効果があります。

 

茨城県歯科医師会は、県民の皆様の生涯を通じた歯と口腔の健康づくりのため、フッ化物応用の普及を積極的に進めます。

詳しくは当院にご相談ください。

冬季休診のお知らせ

12月28日(金)から1月4日(金) まで、

年末年始の休診とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

ひとつひとつ丁寧に

毎年この時期に、お店に所狭しと並ぶ来年のカレンダーや手帳を見ると

「もう年末が近づいているんだな…」とハッとさせられます。

毎日忙しく過ごしていると、必ずやらなくてはいけない仕事や用事が優先されて、

「必ずしもやらなくてもいいその他のこと」はつい後回しにしがちですが、年末はやらなくてはいけないその他のこと」が目白押しですよね。

仕事納めの前には後回しにして来た仕事も来年に持ち越さず、できるだけ整理しておきたいものですし、忘年会やクリスマス、大掃除に年賀状書き…と、ちょっと考えるだけでもあっという間にお正月がやってきてしまいそうな忙しさです。

近年、年賀状離れが進んでいると言われています。

年賀状の発行枚数も2003年の44億6000万枚をピークに、
2017年には28億5400万枚まで下がったそうです。

若い世代の年賀状離れが特に顕著なようですが、クラス名簿に住所を載せなくなったことや、LINEやSNSなどの普及もあり、ある程度は仕方がないことなのかもしれませんね。

ひと昔(ふた昔…もっと昔!?)前には手書きはもちろんのこと、プリントゴッコを使ったり、ハンコをペタペタ押したり、イモ版やみかんの汁であぶり出し…等々、それはそれは様々な手間と工夫を凝らして張り切って作ったものです。

そうして出来た「作品」を乾かすために家中ハガキだらけ…なんていう光景を思い出す方も多いのではないでしょうか?パソコンでパパッと作成が主流の今は、なかなかお目にかからない懐かしの光景ですよね。

年賀状に限らず、今はなんでもデジタル化されて便利になりましたが、昔のように「ひとつひとつ丁寧に」「一人一人のために」という気持ちも大切に、忘れずにいたいものです。

12月は歯科の予約も混みあう時期になります。気になる症状がある方はもちろん、年内にメインテナンスを、とお考えの方も早めのご予約をご検討ください!

◇当院は保健事業に協力しております◇

水戸市保健事業  担当課 水戸市保健センター

妊婦歯科健康診査

◇実施期間:平成28年7月1日より通年

◇対象者:妊娠16~27週の妊婦 (体調が安定している時)

※詳細は水戸市保健センター 保健係 歯科担当
 (☎ 029-243-7311) まで

水戸市「歯周病検診」 

◇実施期間:平成30年6月15日~平成31年2月28日

※詳細は水戸市保健センター 健康増進係 
 (☎ 029-243-7311) まで

       

茨城県歯科医師会 フッ化物応用協力歯科医院

フッ化物の応用法には、フッ化物歯面塗布、フッ化物洗口、フッ化物配合歯みがき剤のしようなどがあり、これらの方法を組み合わせて継続的に行うことで、歯の質を強化し、むし歯予防の効果があります。

 

茨城県歯科医師会は、県民の皆様の生涯を通じた歯と口腔の健康づくりのため、フッ化物応用の普及を積極的に進めます。

詳しくは当院にご相談ください。

11月の医院からのお知らせ

11月の診療スケジュール

11月はカレンダー通りの診療となります。

<日曜・祝日休診>

どうぞよろしくお願いいたします。

11月8日は何の日?

11月8日は何の日かご存知でしょうか?

知らない方でも、もしかしたらすぐにピン!ときたかもしれませんね。

 

そう、毎年11月8日は「いい歯の日」なんです!

 

 

「い(1)い(1)歯(8)」

…これ以上の説明が必要ないくらい、とても覚えやすいですね!

 

「いい歯の日」は歯科保健啓発活動の一環として1993年に設定されました。

新聞広告やTVコマーシャル、ポスターなどで一度はその名前を目にしたことがあるのではないでしょうか?各地域でイベントなども開催されていますので、ご興味のある方はホームページなどで調べてみてください。

 

「お口の健康と全身の健康は大きく関係している」ということが最近の研究でわかってきています。

 

たとえば高齢者においては、歯が多く残っている人ほど認知症の割合も少なく、高齢者の寝たきりの原因になりやすい「転倒」をしにくいことがわかっています。また要介護認定を受ける割合も歯が多く残っている人の方が少ないそうです。

 

「歯を多く残す」ことは「よく噛めて、しっかり食事・栄養を摂ることができる」ということだけではなく、体のバランスを保ち、また、長く健康的な生活を送る上でも非常に重要なのですね。

 

もちろん自分の歯が多く残っているのに越したことはないですが、もし歯を失ってしまったとしても、入れ歯などを使用して補うことは可能です。その場合は歯科医院でしっかり入れ歯の調整をして、噛み合わせを良く保つことが重要です。

 

「80歳で20本の歯を残そう」という運動が始まってから30年ほど経ちます。

1988年の調査では80歳以上で20歯以上有する者(8020達成者)の割合はたったの7.0%だった状況が、2016年には51.2%まで上昇しました。

これはこの30年の間に日本人の健康維持への意識が向上し、むし歯や歯周病予防への意識が高まった結果に他なりませんね。

 

 

まだ若い方も、将来の明るく健康的な生活のために今から歯科で定期的にメンテナンスを受けてくださいね。数十年後のお口の状態が全然違いますよ!